建築写真 住宅・モデルルーム撮影・施工事例 撮影カメラマン

加々美義人写真事務所カメラマン歴8年、 住宅撮影件数 延べ100棟の実績
TEL03-3546-9803 電話受付10:00~17:00 土日祝日定休 ※撮影は対応します お申し込みはこちらお問い合わせはこちら

建築写真 住宅・モデルルーム撮影・施工事例 撮影カメラマン

加々美義人写真事務所

プロフィール

ライター 高橋 かずえ

関西大学経済学部卒業後、フリーペーパーの「ぱど」に入社。営業職として反響事例を集めたニュースレターや、プレゼン資料などの営業ツールの制作に力を入れ、効率の良い営業方法を日々模索。

2011年より広告営業の経験を活かし「はぐくむコンテンツ」として活動開始。顧客事例・お客様インタビュー取材など「本音を引き出す」インタビューを柱に、ホームページ用のインタビュー記事、インタビュー動画、インタビューを掲載した印刷物の制作をメインにお仕事しています。

「人」や「関係性」が伝わる温かみのある制作物を心がけています。

グラフィックデザイナー 宇野 哲也

東京工芸大学画像工学科 卒業。
1994年より都内広告制作会社にてデザイン業務を手掛け、2006年より「UNOdesign」としてフリーランスで活動しています。

現在は、パンフレット、ポスター、ロゴ、チラシ、フリーペーパー、名刺、CDジャケット、パッケージ等々、マンション広告、デザイン展の展示用ツールなど紙媒体を中心に幅広く制作しております。

ご依頼主が思わず笑顔になるようなデザインと結果を提供できるよう、心がけて制作しています。

ヘアメイク 高橋 優奈

日本美容専門学校卒業後、ヘアメイク山中茂氏に師事。
2013年よりフリーランスとして活動しています。

現在は、企業広告、雑誌、カタログ、PV等の撮影に携わり、制作には「テーマに沿った物語が感じられるヘアメイク」を心がけて取り組んでいます。

カメラマン 加々美 義人(かがみ よしひと)

出身地
山梨県富士吉田市
趣味
音楽鑑賞

略歴

東京綜合写真専門学校卒。
専門学校卒業後、有限会社ケイフォトサービスに入社。
アシスタントとして大手百貨店の広告やカタログの写真撮影の現場に入り、撮影技術を学びました。

その後、ホテルや住宅といった空間建築の撮影をしている柳井一隆氏に出会い、 同氏が経営する株式会社ABstudioに入社。
写真を撮影することで自分と社会がどのように繋がるか学びました。

現在、2013年より独立し、加々美義人写真事務所を設立。
住宅やモデルルームの撮影を柱に、企業広告や企業会報誌、ビジネス誌などの撮影をしております。

小さいころ

1983年、山梨県富士吉田市に生まれました。
日本三奇祭の一つである吉田の火祭りや吉田うどんで富士吉田をご存じの方も多いのではないでしょうか?
最近では富士山が世界文化遺産に登録されたこともあり、昭和な香りのする観光スポットとなっております。

私の父は写真館を営んでおり、趣味は家庭菜園。母は裁縫や料理が上手で、姉のウェディングドレスも手作りしてしまうほどの腕前です。
また、父方の祖父とおじさん達が大工さんだったり、母方の祖父が和菓子職人だったりと職人気質な一族の血を引いております。

父や祖父やおじさん達が自分たちの仕事にプライドを持って取り組んでいる姿を今でも鮮明に覚えています。

そんな環境で育った私も例外でなく「もの作り」が好きでした。
当時流行っていたミニ四駆は、コースで走らせることよりも、ボディを切り抜いたり、塗装をする改造派。
テレビゲームも、ドラゴンクエストよりもシムシティなどのシュミレーションゲームが好きでした。
小学校では、柔道をしたり、生徒会長をしたりと活発な少年時代を送りました。

写真をはじめるきっかけ

私は歴史の教科書や資料集の写真を眺めるのが好きでした。

中でも、高校2年生の時に見た、ベトナム戦争時に報道カメラマンとして活躍した澤田教一さんの「安全への逃避」(親子が川の中を泳いで逃げている写真)が印象に残っています。

あまりにも臨場感のある写真だと衝撃を受けました。

一枚の写真から「自分が生まれる前の出来事なのだろうか、 今でも戦争が続いているのかもしれない。」と錯覚に似た感覚を受けたことは今でも覚えています。

ちょうど進路のことを考えなければならない時期だったので、
「自分にも写真で何か伝えることができるかな?」と考えるようになり写真学校に行こうと決断しました。

何も相談せずに進路を決めても、反対せずに「自分の好きにしろ」の一言で写真学校に通わせてくれた父親には大変感謝しております。

学生時代は年間100本以上のフィルムを撮影

私の学生時代はデジタルカメラは製品化されてましたが、まだまだ高価でフィルムカメラが主流でした。

学校の授業では一眼レフカメラに白黒フィルムを詰めて渋谷に繰り出し、
行き交う人々を声もかけずにパシャパシャ撮影しておりました。
今では問題になりそうな行為ですよね(笑) 撮影した後は、フィルムを自分で現像し、プリントまでしていました。
真っ白な印画紙に自分が撮影した写真が浮かび上がってきた時には感動したことを今でも覚えています。
プリント作業に使う酢酸の酸っぱい臭いが学生時代の良き思い出です。

質よりも量とばかりに撮影し、フィルムを現像し、講師や友人達と写真を見せ合い、議論していました。
この時間が今でも良いアングルを探すときに役立っております。

カメラマンを目指して

学生時代に広告写真を撮影する現場に荷物運びのアルバイトに行く機会がありました。
撮影機材ってかさ張るしとても重いんです。。。

撮影によってはトラックが必要なくらいの機材を用意するので、体力のある若手は何人いてもいいぐらいなのです。 アシスタントのアシスタント(荷物運び)でアルバイトに行ったので、カメラ周りになんて近づくこともできず、
何をしているかわからない状態でただただ遠くから見ているだけでしたが、現場の緊張感は伝わってきました。

その時の現場のカメラマンの方に、
「現場に入ったら、この写真が何人に見られるかを考えながら仕事をしなさい」と言われたことがきっかけになり、
「報道写真ではなくても写真で何かを伝えることができる!」と感じ、広告写真の世界を目指そうと決意しました。

数多くのカメラマンから学んだアシスタント時代

学生時代にアルバイトをした有限会社ケイフォトサービスに就職しました。
撮影が始まる1時間前に出勤して、フロアの掃除をしてました。下積みの基本ですね。
現場に入っても学校で学んだことと、仕事で使うテクニックが結びつかず、
何をしているのか自分でもわからない状態で怒られてばかりでした…。

私が働いていたスタジオは百貨店の撮影スタジオでしたのでダイヤモンドから料理やファッション、家具、店舗の内装撮影まで、幅広い被写体の撮影を行います。
撮影する被写体によっては照明を数センチ単位で動かさなければならないので、
ちょっとでも動かしすぎると、カメラマンさんが意図したイメージから外れてしまいます。
ここでは、たくさんのカメラマンの下でライティングや構図などを学ぶ時間となりました。

あとはパソコンやphotoshopの使い方や、今では想像できないと思いますがまだフィルムカメラでも撮影する現場もありましたので、ハッセルブラッド(月に行ったカメラで有名です!)をはじめとするフィルムカメラに30秒以内でフィルムを詰める練習をしてました。

何人もカメラマンが在籍しているスタジオでしたので、カメラマンによって得意不得意があることや、 方法論が違うことをわかるようになってきたのが2年目が終わる頃でした。 怒鳴られて、目で見て、やってみて、やっとこ仕事を覚えました。。。


そんな時に施工事例撮影の話が舞い込む

3年近くアシスタントをしていると、気持ちに余裕が生まれて「自分でも撮影したい」と考えるようになりました。
2007年、ちょうど24歳の頃だったと思います。

そんな時にタイミングよく、知り合いのライターさんからリフォーム会社様の施工事例撮影の話を頂きました。
(現在でもお付き合いがあり、大変お世話になっております!)

私は、神社やお寺の空間建築が好きでしたので、
住宅の撮影も楽しそうだなと感じ、 仕事が休みの日限定で施工事例撮影の話を引き受けました。

リフォーム後の住宅を撮影に伺うと、決まって施主様が良い笑顔をしていることに気づきました。

不思議ですよね、
リフォームをすると住みやすく快適になることことはもちろん、施主様の心の中まで明るくなるんです。

このことって、リフォーム会社様と施主様との間で良い関係性が築かれている証拠だと思いました。


もっともっと撮影したい

自分で撮影するようになると 、
アシスタントの時より責任の大きさが格段に違います。

そうなると視点が変わり、
今までのアシスタント業務でもカメラマンの方がどのようにお客様とコミュニケーションをしているのかを見るようになり、楽しくなりました。

と同時にもっと自分で撮影したいという気持ちも大きくなっていきました。

そんな中、空間建築の撮影をしている柳井一隆氏に出会い、
前職場を退社し、同氏が経営する株式会社ABstudioに入社しました。

柳井さんは、アングルを決めるのがとても速く、カメラバックを担いで追いかけるのが大変なほどです。
ですが、自らが経営者の柳井さんからは撮影技術のみならず、打ち合わせ時の提案だったり、撮影時のディレクションだったりと、お客様とのコミュニケーションの取り方も学ばせていただきました。

カメラマンも一社会人ですので、コミュニケーションが取れないといけない時代です。

入社してしばらく経つと、少しずつですが撮影を任していただける機会も増え、
現場に一人で向かう機会も増えました。
もう毎日が緊張の連続でしたが、慣れてくると「こういったケースはあのカメラマンはこうしてたなぁ。」と、今までの経験を自分に落とし込みながら撮影できるようになりました。

場数を踏むと様々なことが見えてきますよね。
貴重な経験を積むことができ、柳井さんには大変感謝しております。

2013年独立

後輩もでき、様々な撮影を担当させて頂いた中で、同世代のインテリアデザイナーさんのプロダクト作品の撮影を担当したことが印象に残っています。

彼は、「お任せします。良い写真を撮ってください!」と、一言。 正直焦りました。。。

今までの撮影現場は指示書やラフがあったのですが、
全てお任せだなんて!

そこで雑談を交えながら、作品の意図を聞き出して自分なりに解釈し、撮影しました。

インテリアデザイナーさんからは、大げさなようですが、「神がかった写真ですね!実物以上に撮影していただきありがとうございます!これでコンペに受かります!!」と、嬉しい言葉を頂きました。

その後、彼は無事にコンペに合格し、
撮影した写真たちはスウェーデンを始めとする北欧のデザイン雑誌に掲載されました。

この経験からカメラマンの仕事は「撮影することで良いモノを、より良いモノにする」ことだと学びました。
また、大手不動産会社の建売住宅の広告写真撮影も担当する機会も増え、自分の仕事にも自信がついてきました。

そして、30歳になる2013年に独立し、加々美義人写真事務所を設立いたしました。

なぜ、住宅のカメラマンか

2007年頃から撮影を担当しているリフォーム会社様の施工事例撮影で、 撮影中にお客様と施主様の良い関係性を垣間見れたことがきっかけです。

この関係性を写真に収めることが
私の考える建築写真です。

撮影の際には、
「施工会社様と施主様の関わり」、
「良いモノを、より良いモノにする」、
「写真を見た方々が、生活している風景が想像できる」

ように意識して撮影しております。

今後もみなさまの創られた住宅の撮影を通して、 施工会社様と施主様の良い関わりを表現し、 みなさまのお役にたっていきたいです。


趣味

音楽鑑賞です。
ギターウルフという3人組のバンドのライブに行くのが好きです。
革ジャンを着た50歳近いおじさん達がギターを掻き鳴らす姿を見ると、「自分も好きなことをしよう」と感じられる素敵なバンドです。

ハマっていること

登山です。
頂上で見る景色と、頂上で飲むワインが最高です!(美味しいお酒を飲むために登っています...!)

最近気になること

自転車です。
「弱虫ペダル」というアニメを見たらロードバイクに乗りたくなり、各ショップのホームページをネットサーフィンしています。




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