住宅・モデルルーム撮影・施工事例 撮影カメラマン

加々美義人写真事務所カメラマン歴8年、 住宅撮影件数 延べ100棟の実績
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住宅・モデルルーム撮影・施工事例 撮影カメラマン

加々美義人写真事務所

公式ブログ

建築カメラマン募集いたします!

2019年2月14日

こんにちは!
建築写真撮影の専門家、建築カメラマンの加々美です。

皆様のおかげで、
全国各地から工務店様・ハウスメーカー様・建材メーカー様から
撮影のご依頼を頂く機会が増えてまいりました。

撮影のご依頼いただくことは本当に嬉しいお話なのですが、
お客様のことを考えると、
私が移動するために使用する新幹線や飛行機の交通費を
撮影費にあてることができれば…。
と考えるようになってまいりました。

撮影費も交通費も同じ経費ですが、
お客様にとってどちらが売上につながるかと言えば、
撮影費だと誰もが考えると思います。

お客様である工務店様・ハウスメーカー様・建材メーカー様にとって竣工写真は、資産です。
その資産である竣工写真を1棟も漏らすことなく建築写真として残し、
建築写真を通してお客様の成長に貢献することが
私どものミッションだと考えております。

そこで、一緒に働いていただける建築カメラマンを募集いたします。

下記、募集概要となります。

条件
関西地方、九州地方、北海道地方を拠点としている建築カメラマンの方。
お客様の成長のために撮影現場で提案しながら写真を撮れる方。

報酬
弊所に基づく撮影費により案件ごとご相談させていただきます。

ご興味ある方ご連絡お待ちしております!

建築写真の撮り方入門講座

2019年1月26日

こんにちは。
建築写真撮影の専門家、建築カメラマンの加々美です。

この度、建築写真の撮り方をこの記事にまとめていくことにしました。
竣工写真を内製したい工務店の方、リフォーム会社の方へ参考にしていただければ幸いです。

f値(https://www.kagamiphoto.com/blog/f-number/
ISO感度(https://www.kagamiphoto.com/blog/iso-sensitivity/

暗闇でもキレイな写真を撮影するためにISO感度を理解しよう!

2019年1月25日

こんにちは。
建築写真撮影の専門家、建築カメラマンの加々美です。
今回は、ISO感度についてお話いたしますね。

さっそくですがISO感度について簡単にお伝えすると、

「暗いところでもISO感度の数値を大きくすればするほど、
明るい写真が撮れるようになる」

です。

では、ISO感度について説明してまいりますね。

ISO感度とは?

デジタルカメラの受光部(センサー)の光をとらえる量を数値化したものです。
数値が高くなれば高くなるほど、より多くの光を取り入れることができます。
(ISO100より、ISO6400の方が暗いところでも明るく写真が撮れるようになる)

ISO100  F11  1秒

ISO200  F11  1秒

ISO400  F11  1秒

ISO800  F11  1秒

ISO1600  F11  1秒

ISO3200  F11  1秒

ISO6400  F11  1秒

上記の写真は、F値とシャッタースピードは変えずにISO感度だけ上げていきました。
写真の通りにISO感度を上げると写真が明るくなることがおわかりになると思います。

では、
ISO感度を限界まで上げれば暗いところでも手持ちで気軽に写真が撮れるじゃん!

と、お考えになったと思いますが、
メリットばかりでなくデメリットもありますので少し冷静になってくださいね(笑)
では、簡単にメリットとデメリットをお伝えしますね!

ISO感度の数値を高くするメリット

・絞りやシャッタースピードを調整しなくても、暗い場所で明るい写真を撮れるようになる。
・ISOを上げることにより、より多くの光を取り入れられるので、
シャッタースピードをかせぐことができる(手持ち撮影が可能になる)

ISO100 F11 30秒

ISO6400  F11  0.5秒

2つの写真はISOやシャッタースピードは違いますが、明るさは一緒ですね。
ISO6400まで上げたのでシャッタースピードを速くすることができました。
もう少し明るい場所では絞りを絞りつつ(F値の数値を大きくする)、
シャッタースピードを稼げますので手持ちで撮影することも可能になります!

基本的に、ISO感度を上げれば暗いところでも明るい写真になる、
暗い場所でもシャッタースピードを速くできる、と認識してください。

次にデメリットです。

ISO感度の数値を高くするデメリット

・ISO感度の数値を上げると、写真にノイズが発生し画質が劣化する
(写真に粒子状のブツブツが発生し汚くなる)
・写真のディティールが荒くなる
(ピントが合っている箇所でもぼんやりと滲んで見える)

赤枠の箇所を比べてみますね。

ISO100で撮影した写真とISO6400で撮影した写真では写真の細部を比べると、
著しく画質が違うことがおわかりになると思います。

ISO6400の写真はザラザラしていますよね。

※カメラによっては、高感度に強い(ISO感度を上げても画像が劣化しにくい)カメラもありますので、
お持ちのカメラでどの数値で画像が著しく汚くなるかテストしてみてください。
感度あげれても使い物にならない写真しか撮れなかったら意味ないじゃんと思われたと思います。
ですが、対処法もありますのでご心配なく!

ISO感度を上げる場合は慎重に!

メリットとデメリットを確認いただけましたでしょうか?
ISO感度を上げれば、暗いところでも明るい写真が撮れるようになりますが、
その変わりに写真の画質が犠牲になってしまいます。

なので、私はISO感度を上げる場合は、

撮影した写真の使われる大きさでISO感度を変える

とルールを決めています。

なぜならば、
写真を小さく使用すると感度を上げて発生したノイズ等が目立たなくなるからです。
(使用するカメラによって高感度に強いものもあります)

では、試しに下の写真と、写真をクリックして大きく表示された写真を見比べてみてください。


(写真をクリックしてください。大きく表示されます)

同じ写真でも大きさが違うとノイズが目立たなくなるのがおわかりになりますか??

まとめ

ISO感度を上げると、工事中の屋内等の暗い場所での撮影がしやすくなりますが、
ISO感度を上げすぎてしまうと写真の画質が劣化してしまいます。
でも使用する写真のサイズを変えればノイズも目立たなくなりますので、
お使いのカメラでテストを繰り返して、お持ちのカメラで使える感度を見つけてくださいね!

 

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F値をコントロールして高画質な建築写真を撮影しよう!

2019年1月15日

こんにちは。
建築写真撮影の専門家、建築カメラマンの加々美です。

今回は、工務店のお客様からのご質問で、
カメラ買ったけど、絞り(F値)ってなんですか?ISOってなんですか??
と、質問いただきましたので、お答えしたいと思います!

本日はF値(絞り)についてお伝えしますね。

結論から言うと、
絞り(F値)が低いとピントを合わせた部分から手前と背景がボケて、
F値が高いと手前と背景がボケずに画面全面にピントが合うようになります。

この絞り(F値)の設定をコントロールできるようになると一気に良い写真が撮れるようになりますので、
自分の思いどおりに絞り(F値)をコントロールできるようになりましょうね。

絞りとは何??

レンズから入る光を調整するための部品です。
図のように羽の部品を開けたり締めたり調整することで、レンズに入ってくる光を調整します。

F値とは??

絞り羽が開いている、締まっているを数値化した値です。
レンズや、カメラの液晶にf2.8等と表示されていると思います。F値とはこの数字になります。

F値が小さい数字だと、絞り羽根が開いている状態でレンズからの光が多く入ってきます。
この場合、シャッタースピードを早くしてレンズから入って来る光の量を調整します。
(例 f2.8 シャッタースピード1/125)
F値が小さい数字で写真を撮ると、ピントが合っている位置を中心に手前側と奥側にボケが発生します。

F値が大きい数字だと、絞り羽根が閉じている状態ですのでレンズからの光が少くなります。
この場合、シャッタースピードを遅くしてレンズから入って来る光の量を調整します。
(例 f11 シャッタースピード1秒)
F値が大きい数字で撮影すると、ピントが合っている位置を中心に画面全体にピントが合うようになります。

F3.0 シャッタースピード1/13  ISO100

F11  シャッタースピード1秒 ISO100

F22 シャッタースピード4秒 ISO100

上記の写真はピント位置(一番手前の紫色のペンキャップ部分)は三枚とも変わりません。
F値を変えている(同時に明るさ調整のためシャッタースピードも変えています)だけでピントの範囲がこれだけコントロールできます。

 

F値を変更するのはなぜ?

ほとんどのフォトグラファーのF値を変更する理由は、

・手ブレを防ぐためにシャッタースピードをかせぐ
・ボケを演出するためにF値を変え、被写界深度(ピントの合う位置)を調整している

この2点だと思っていただいて大丈夫です。
(他にも感度ISOを上げてシャッタースピードをかせぐという方法もございますがまた後日)

 

建築写真は絞りを絞って(F値の数字を大きくする)撮影しよう!

建築写真の撮影だと、画面全般的に手前から奥までピントが合っていたい状況が多いですので、
必然的にF値は大きく、シャッタースピードが遅くなります。

(ということは、シャッタースピードが遅くなりますので手持ち撮影だとブレやすくなります→三脚が必要になる理由です。)
※強力な手ぶれ補正機能がついているカメラもあるので臨機応変にご対応ください。

絞りすぎに注意!回析現象に気をつけよう!

では、画面全体にピントが合った写真が撮りたいからとF値を大きく(絞りを絞るといいます)をすると、
今度は回析現象という現象が起こります。

回析現象とは、レンズから入ってくる光が、絞りの裏側に回ってしまう現象です。
これらの原因は、光が海や湖の波と同じような性質を持っているためです。
この現象はどのF値でも起こりますが、F値を大きくした場合(例えばF22)に顕著に発生します。

図のように、理想光が受光部に到達すれば高画質な画像がになりますが、
回析光が到達すると、モヤッと少しボケて画質が低下してしまいます。

例えば、下記の写真で赤枠の箇所をF11,F16,F22で比べてみましょう。

赤枠の箇所を拡大してみました。
いかがでしょうか?
F22だと顕著に画質が悪くなっていることがわかると思います。

僕が使用しているカメラはNikonの一眼レフですが、
建築写真を撮影するときにはF11を基準にF値を設定しています。
理由は、僕の機材ではこのF値が一番画質が良いと判断したからです。
なので、ご自身が使用しているカメラでテストをして、自分が満足できる画質を見つけてください。
(コンパクトカメラでしたらF5.6でも十分です)

まとめ

使用しているカメラによってそれぞれクセがありますが、
一眼レフカメラを使用して建築写真を撮影する場合は、F11を基準に撮影を始めてみてください。

もし、
もっとぼかしてイメージ写真を撮りたい場合は、F値を小さい値に。
もっと奥までピントが欲しい場合はF値を大きい値に。

たくさんテストを繰り返し、F値をコントロールできるようになることができれば
現地調査時や施工事例の撮影にも幅が出て来るのではないでしょうか?

是非ともこの記事を参考に試行錯誤してみてください!

2019年 新年のご挨拶

2019年1月7日

明けましておめでとうございます。
住宅写真撮影の専門家、建築カメラマンの加々美です。

昨年は多くの撮影のご依頼やご相談をいただき誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。

 
2019年1月7日
加々美義人写真事務所

年末年始休業のお知らせ

2018年12月20日

こんにちは。
住宅撮影の専門家、フォトグラファーの加々美です。
年の瀬になり、一段と冷え込んできましたね…!

本日は、弊所の年末年始休業のお知らせです。
誠に勝手ながら下記日程でお休みを頂戴いたします。

2018年12月28日〜2019年1月6日

本年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

事務所移転のお知らせ

2018年12月6日

こんにちは。
住宅写真撮影の専門家、建築カメラマンの加々美です。

 

この度は皆様にお知らせがございます。

 

ご連絡が遅くなり大変恐縮でございますが、
事務所を移転いたしました。

 

新宿から始まり、渋谷に移り、今度は九段下になります。

 

日本のビジネスの中心でもある九段下で、
気持ちを改め、
工務店さんの成長を手助けする「建築写真」を
一枚でも多く撮影できるよう精進してまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

 

〈新住所〉
〒102-0074
東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F

また、引越しに伴い電話番号も変更になりました。

〈新電話番号〉
03-3546-9803

 

お手数おかけいたしますが、登録のご変更よろしくお願いたします。

 

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お客様が日本エコハウス大賞奨励賞を受賞しました!

2018年12月2日

こんにちは。
魅力的な建築写真を撮るためのサイト、
代表フォトグラファー加々美です。

先日、ジャパンホームショーで行われた日本エコハウス大賞公開審査に
素敵なご縁を頂戴して記録撮影で携わらせていただきました。

100近い応募があったなか、
弊所のお客様である山梨県富士吉田市の梶原建築さまが施工した
【向原の家】が日本エコハウス大賞リノベーションの部で奨励賞を受賞されました!

梶原さん、本当におめでとうございます!!

作品は、築100年の住宅を冬でもポカポカな住宅にリノベーションした大作でした。

築100年というと、隙間風やらで肌寒いと想像してしまいますが、
撮影した時期が冬にもかかわらず、本当にポカポカと温かい住宅で、
上着を脱ぎながら撮影していました(笑)
梶原さんの技術の高さが感じられる素敵な住宅でした!

今回の日本エコハウス大賞は来年で一区切りとなるようですので、
来年こそは!とお考えの方はぜひ応募してくださいね!

日本エコハウス大賞→こちら

梶原建築様webサイト→こちら

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知っていますか??現地調査時の写真の撮り方

2018年10月3日

今年は地震に台風に、災害が多いですね、、、。
今回の災害で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

こんにちは、
建築写真撮影の専門家、建築カメラマンの加々美です。

皆さまも今回の災害で修復対応されていると思いますが、
修理に入る前に現地調査されていますよね??

その時の写真を撮影していると思いますが、
現地調査で撮影した写真って、修理対応が終わったらどうしていますか??

おそらく、バックアップ用のハードディスクの肥やしになっていると思いますが、
これらの写真をマーケティングに活用できたら嬉しかったりしますか?

まず、現地調査時は限られたお時間の中で、作業をされるので写真撮影はメモ程度であればいいとお考えの方が多いです。

でも、以前お伝えしたとおり、

マーケティングとは、

お客様が真に求める商品やサービスを作って、
その情報を発信し、お客様がその価値を効果的に得られるようにする

ものです。

ということは、勘が良い方はおわかりだと思いますが、
現地調査に行って写真を撮っているとお客様のお困りごとが溜まっていくというわけです。

現地調査ってお困りごとの宝庫なんですよね!
なので、撮影を雑にするのはもったいないと私は考えています。

なぜならば、
これらの写真を使ってブログやSNSの記事にしていけば露出度が上げることができるからなんです。
竣工写真だけでなく、現地調査の写真にもレバレッジを効かせていきましょう。

撮影時に気をつけること

現地調査のときは時間が限られると思います。
ですが、あせらずに下記のことを意識して撮影してください!

撮影に使うカメラは、普段使っているカメラやスマホで構いません。
まずは次に上げる5点を意識してください。

・レンズの汚れをしっかりと拭く!
・水平垂直をしっかりと取る!
・適切な明るで撮影する!
・ぶれないように固定する!
・状況がわかるようにアングルを考える!

この5点を意識すれば、今までメモ糖度の写真が、ブログやSNSで使える写真に変わります。

レンズの汚れをしっかりと拭く!理由

スマホで撮影してると、
よくぼんやりふわっとした雰囲気の写真が撮れる場面がありますが、
決まってレンズを確認すると汚れています。。。

汚れていたらしっかりと拭き取りましょう。

水平垂直をしっかりと取る!理由

建物の写真をとると大きく歪むことがありませんか??
これらの原因は、撮影時にカメラの水平垂直が撮れていない状況です。

建物はまっすぐに柱が立ててありますので、
柱などを基準にして歪まないようにアングルを決めていきましよう。

適切な明るさで撮影する理由

これは単純に暗すぎたり、明るすぎたりすると、
何が写っているかわからないからです。
かっこいいコマーシャルに使われるようなイメージよりの写真でしたら
場合によっては暗すぎても明るすぎてもありですが、
現地調査の写真はあくまでも資料ですので、わかりやすい明るさで撮影しましょう。

ブレないように固定する理由

こちらも明るさ同様に、
ブレると何が写っているのかわからないからです。
撮影するときはぶれないように、しっかりと脇を締めて息を止めてシャッターボタンを押しましょう。

状況がわかるようにアングルを考える理由

例えば、コンセント部分を撮影するとします。
このときに、コンセント部だけのアップ写真だけでなく、
周りの状況も構図に入れた引いた写真も撮影しましょう。
どの位置にコンセントが有るのかあるのかがわかりやすくなります。

 

最後に

慣れないうちはうまくできないかもしれませんが、
一枚一枚丁寧に撮影してみてくださいね。

必ず、ブログやSNSに使える写真が撮影できますので!

PS,
LINE@はじめました!!
ここでは写真の撮り方や活かし方、SNSマーケティングについて
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こんなお悩みを抱えている工務店さん、ぜひお友達になってね。

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メルマガはもう古い!!LINE@を使う理由

2018年9月4日

こんにちは、
建築写真撮影の専門家、建築カメラマンの加々美です。

台風21号の影響で新横浜で新幹線が止まってしまいました。。。
もう少しで東京なのに。。。

 

さて、本日は工務店さんもLINE@を使わなければいけない理由をお話しますね。
みなさまはLINE@使っていますか??

 

簡単にLINE@についてご説明しますね。

 

簡単に言うと、LINE@とはみなさまも使っているLINEのビジネス版になり、
個人のLINEに対してメールマガジンのような情報発信が可能になるツールです。

 

じゃあ、メルマガでいいじゃんと考えると思いますが、
みなさまのメルマガって実際にどのくらい読まれているか知っていますか??

 

メルマガの読まれる確率は2~3%と言われています。

たった3%?!!

と思われたかもしれませんが、統計で出ております…。

もし、みなさまがメルマガを使っていらしたら、
一度自分たちが発信しているメルマガが一体どのくらいの方々が
読まれているか確認してみてください。

逆に、LINE@はというと、、、

到達率100%

開封率65%以上

(LINE@公式ブログより)

とメルマガと比べたら20~30倍の開封率になるんです!

 

LINE@、すごくないですか?!

 

せっかく時間と労力を使って、有益な情報を発信しているのにもかかわらず、
見込み客に読まれていなければ意味がありませんよね。

 

また、開封率以外にもメルマガよりLINE@が優れている点は、

・返信率も高く、コミュニケーションが取りやすい
・アドレスを教えるよりLINEアカウントを教えるほうが気軽

と、良い事だらけなんですね。

 

なので、ぜひLINE@を活用していない工務店さんは今すぐにLINE@のアカウントを作りましょう!

 

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